2004年
>> 2004/02/24
■日米同時 自社サーバで運用可能な「RealRead ライセンス」を発表
リアルリード インク(資本金約2億円、日本支社:東京都港区赤坂、本社ニューヨーク市、社長 北村善治)は、閲覧サービス用ソフトウエア「RealReadライセンス」を3月10日より受注開始することを発表いたします。また、一般のお客様にも開放し、無償で「RealRead サービス」を利用できるサイトを公開します。一般のお客様は、RealReadのアップローダ兼コンバートツールをダウンロードして、お持ちのコンテンツや画像データなどを無償で公開することが可能になります(掲載期限、アクセス数制限がございます)。
・「RealRead ライセンス」 受注開始2004年3月10日(水)
・「無料ドキュメント公開サービス」 サイト公開2004年3月10日(水)
http://www.realread.com/jp/
リアルリード社では、2000年より24時間運転サーバを使用したRealRead閲覧サービスを行っていましたが、この度のソフトウエアライセンス販売により、お客様が保有する自社サーバで、インターネットを経由したカタログ、マニュアル、或いはIR方面での閲覧サービスが可能になるだけでなく、社内文書など社内のみの閲覧サービスでも利用可能となります。ソフトウエアはドキュメントの保存や配信を管理するRealReadサーバと、データをRealRead形式に自動変換するRealReadアップローダとで構成されます。本年3月10日より受注を開始し、「RealRead ライセンスパートナー(RRLP」を窓口として初年度(2005年3月) 3億円を目標にしております。
リアルリード社は2000年より世界に先駆けて、書籍などのコンテンツをスクロール(アップダウン)による表現ではなく、あたかも実際のページをめくる感覚で閲覧できるサービスを展開しており、国際特許を出願中であります。RealReadサービスは、ブラウザ以外の特別なソフトウエアなしにページをめくる感覚で書類を閲覧することができること、及び著作物のコピーやダウンロードができないという特長を生かして約100社で利用いただいております。日本では、通販会社や製造メーカのカタログの他、情報雑誌、IRでのご利用も増加してまいりました。ページ中から購買サイトや資料申込みサイトへのリンク接続も容易なことに加え、履歴データが採取できることも採用の大きな理由となっています。さらに、データは一括ダウンロードをしないので、何千ページの文書でも、読むまでに時間がかかりません。このたび、データ変換や管理をより容易にし、カスタマイズも可能のライセンスを販売することになりました。サービスは今後も継続してまいりますが「RealRead
ライセンス」で、より広い分野や要望に応えることができるものと確信しております。
「RealRead ライセンス」
2月24日発表 3月10日受注受付開始いたします。本来センスは、自社サーバでの運用や、社内向け資料での活用を主な用途としてライセンス販売を行います。
本リリースに関するお問合せ先
日本支社
東京都 港区赤坂 7-2-3 赤坂ジートルンク
TEL:03-5410-1836 FAX:03-5410-1815
http://www.realread.com/jp/
担当:山添
本 社
1375 Broadway 6th Floor New York, NY 10018
TEL:212-624-9184 FAX:800-941-2203
http://www.realread.com